なわとびダイエット

必要な器具は、なわとびのみと簡単なダイエットです。普通のなわとびの他になわとびの持ち手部に、ダンベルが入っている物もあります。普通のなわとびよりも、ダンベルが入っているなわとびの方が一石二鳥でダイエットにはとても効果的かもしれません。なわとびダイエットは、手元になわとびがあれば、気軽に出来ますし意外と消費カロリーも多いです。

なわとびダイエットで効率よく効果を得るためには、1日20分~30分を目安に毎日飛び続けることが大切です。うまくすれば、筋肉と心肺機能の向上が望めます。また、技の組み合わせによってリズム感や敏捷性などが養われます。他にも、内臓機能の向上・健康管理・ストレス解消なんて効果もあります。

なわとびダイエットは結構ハードな運動です。なわとびをする前に軽くストレッチをした方が怪我防止にも繋がり、脂肪燃焼効果も上がるので、ぜひする前にストレッチすることをお勧めします。

さて、なわとびダイエットには、効果があらわれて体重が落ちる人もいれば、逆に太ってしまう人もいます。ただ、それは、脂肪が燃焼し筋肉がついてしまったためで、健康のためにはよいと思います。

食事制限無しでも、1日30分くらい飛び続けていると1ヶ月中には効果があらわれるでしょう。3食しっかり食べて、なわとびダイエットをするのは効果的ですね。

ターボジャム

ターボジャムは、シャーリーン・ジョンソンという女性が開発したダイエットプログラムで、簡単に言うとビリーズブートキャンプの女性版のようなものです。しかし、ビリーズブートキャンプのように、軍隊式のトレーニングではなくダンスによるエクササイズです。

エクササイズの基本内容は、キックボクシング・ダンス・武術を合わせたようなものですが、女性にエクササイズしやすい内容になっていて、楽しく続けられます。ビリーズブートキャンプがハードすぎて挫折し、ターボジャムにしたという方も多いようです。

ターボジャムは10日間集中エクササイズです。簡単に内容を説明します。

1~2日目「基本と燃焼」
プログラム全体に使われる動きと簡単なエクササイズ(25分程度)

3~4日目「脂肪の燃焼」を目的としたエクササイズ(20分程)

5~6日目「筋肉集中エクササイズ」二の腕や腹筋・脚の引き締め(40分間)

7~8日目「有酸素運動」全身を使った運動(45分間)

9~10日目「最終エクササイズ」腹筋を中心とした内容とコア・エクササイズ(20分間)

さて、ターボジャムの効果についてです。

ターボジャムは、短期間集中ダイエットではなく、長期間にわたるダイエットと考えた方がよいでしょう。ビリーズブートキャンプのようなハードな内容ではないため、効果も短期間では現れにくいでしょう。ターボジャムでダイエット効果が現れた人は数ヶ月以上かけて体重を落としているようです。短期間で体重を減量するより、長期間で減量をした方がリバウンドも少ないので、よい方法だと思います。

ターボジャムは、初日が短時間で体に負担がかからない内容なので始めやすいし、エクササイズ中には休憩もあり、水分補給休憩も可能です。

ちなみに、途中でダンベルを使ったエクササイズが出てきますが、特にダンベルを使用しなくてもよいです。

私的には1番辛かったのは、5日目の有酸素運動です。それまで行なっていた時間が20分程度だったのと休憩が少ししかなかったので、40分は辛かったです。

それでも全体的にはハードな内容ではないので、体重の変化があらわれたのは1ヶ月程たったところからです。体脂肪は少しずつですが減っていったのですが、体重は1ヶ月くらい続けてもあまり変わらずそこで少し落ちました。

ビリーズブートキャンプを半年ほど続けていたので「ちょっと物足りないな」なんて思ったりもしました。ハードに短期間で行いたい方はビリーズブートキャンプ、長期間で行いたい方はターボジャムがといったように使い分けるのがよいでしょう。